エネルギー問題:国に一般人が意見する方法

SDGsの大きな目標でもある、エネルギー問題、気候変動問題への対処。
私たちが志をもって行動することはもちろんですが、どうせなら同時に国や自治体、企業の動きにも影響を与えるようにしていきたい。
実際には数十人の為政者や役人たちだけで、原発や石炭火力発電の動かし方が決められていくのかもしれませんが、私たち一般人の声を「世論」として届ける方法があります。
「パブリックコメント」という一般の人たちの意見を聞き入れる法律がありますので、それを使わないともったいないですよね。
2021年9月3日より、経済産業省から第6次エネルギー基本計画(案)に対するパブリックコメント(意見募集)が開始されています。
書き方も簡単です。
○ 意見募集要領 等のPDFファイルを開きます
○ 一番下の「意見募集要領(提出先を含む)を確認しました」に☑を入れて、右下の「意見入力へ」をクリック
○「提出意見」に意見を記入 ※最大6000字ですがそんなに書く必要はありません。簡潔に。
記入例もあります。難しいことを書く必要はありません。
誰にも意見を言う権利がありますので、気軽に意見してみませんか?