気候問題に声を挙げる若者たち

昭和を良き時代と感じるオトナ

大量の化石燃料消費が当たり前の時代に育ったきたのが私も含めた大人たちです。

火力発電もガソリン車もプラスチックも使い捨ても当たり前の時代に育ちました。

「持続可能」を考えるより、「爆発的に売れるヒット商品」ばかりを追ってきました。

残業するのが当たり前。会社に人生を捧げるのが当たり前。。

未だにその考えから変えることができない人たちが本当にたくさんいます。

気候変動問題に対して危機感を感じにくい状態になってしまっているのだと感じます。

持続可能な社会に向かって価値観を変えて行動することができない現状。

あるいは、表向きはそうしているように見せかけて、現実の価値観は昭和のままの現状。

時代の大局を捉えつつ、改めてこれからの行動が問われる時代なのだと思います。

意識を持った若者たちが増えている

環境活動家のグレタさんが世間を賑わせました。

痛烈な昭和世代のオトナに対しての批判と、未来に対しての危機感を訴える姿勢は多くの意識ある人の心に訴えました。

同時に、既存の価値観の人たちからの彼女への批判も多く、国のトップ自ら批判するニュースも見かけます。

もちろん、

「理想を言うのは簡単で、現実を変えるのはそう簡単ではない」

というのが、本音のところなのだと思います。

でも、気候変動時代を現実として生きなければならない若者たちにとっては、昭和世代のオトナよりも

気候変動問題をよりリアルな現実として捉えている

のだろうと思います。

グレタさんの金曜午後の学校ストライキに共感して世界中の若者が参加しているFridays For Future。
日本にも20数カ所の地域で活動が行われています。
9.24 国連総会に合わせて世界同時でアクションが行われ、昼間各地で取り組んだアクションをについて、
夜、Zoomで一堂に会して報告会がありました。
若者達の顔が見え、声が聞けて励みになったと大好評でした。
なかなか若者達の活動を知る機会は少ないと思いますので、オンラインですが、若者達の顔を見て話を聞いて頂ければと思います。

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